どらま
2015.06.30
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猫のポン・プルクワです。
くねくねとちょろと丁稚のわんこ2つと暮らしています。
猫、ポン・プルクワへの連絡はponyan@graphic57.com。


口の周りが痒くて腫れてるんだけど、なんでなんだろう。
昨日はちょろ(飼い主気取りの同居ヒト)にめぐお地獄(病院)につれていかれたんだけど、口の周りはむしろ腫れてしまった。しゃべりにくい。もともとしゃべらないけど。


あたしが普段休んでいる猫ベッド(ニャニフレックスじゃない)からは、この建物の駐車場やゴミ捨て用の小さな建物が見える。自転車置場もある。車の出入りはそれほど激しくなく、小さなヒトを後ろや前にのせた女のヒトの往来のほうが多い。そしてもっとも常在しているのが猫である。猫5,6頭。小さくてよく見えないものの、鳴き声がするので猫であること、複数いるとは明瞭にわかる。ときどきすごくうるさい。

「上司はなにもわかっていない。おれがどれだけがんばってるかっ!つーのぉ。なあああ?おいっ!」

「ごろうさん、のみすぎですよ。水。肝臓わるいんですかね?」

「あああん? これが飲まずにいられますか!? いられませんよね? 倒置法ですか? きっとそうですね!?だよ。ばかやろう」

「水を? とにかく保健所がきちゃったら一網打尽ですから、静かにしてくださいよぉ」

「♪うみはーーよおーーーーー、うみははよおぉぉお。てか! 海しらんけど!」

「もうーーー」

というアフレコを脳内でつけて聞いてみたりしている。猫だから何をいっているのかわかるだろうに、と思われるだろうが、フィーリングは分かるし、何を訴えているのかも分かるのだけれど、ことばじゃないので上記のように明確な会話ではない。だから、あたしはかってにアフレコして楽しんでいる。

 こんど勝手に名前をつけてドラマにしていこうと思う。

 ちなみにさきの「ごろう」だが、本名は「だい・ごろう」。しかし女の猫である。





あたしのエッセイ集がしっぱんされてます。




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[ 2015.06.30 | 猫日記 | コメント: 0 | PageTop↑ ]

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