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猫のポン・プルクワです。
くねくねとちょろと丁稚のわんこ2つと暮らしています。
猫、ポン・プルクワへの連絡はponyan@graphic57.com。



ちらかっていたくねくね(同居のヒト)の部屋はすっかり綺麗になってしまって、横たわれる場所がなくなってしまった。そんなわけ今日からまた窓の横の猫ベッドで過ごすことにしている。ここ最近の朝は五時頃になるとあたしは目を覚まして、ちょろ(同居のヒト:パート2)を起こす。今まではずっとくねくねがあたしのご飯を用意してきたのだけれど、ちょろが一緒に住むようになってから、あたしの世話は、ちょろがするようになった。甲斐甲斐しくよくやってくれているのだけれど、違和感はずっと感じている。あたしはご飯をくれるならだれでも良いわけではない。野球好きならどの球団でも勝てば嬉しいわけではないように。このたとえには、いまひとつ自信がないが、ちょろに違和感を感じているというよりは、あたしの世話をしないくねくねに違和感を感じているのである。しかしここにこう書けば、明日からまたくねくねは態度をすぐに変えることだろう。すぐに行動するところは良いことである。

 ここ最近のあたしの日々をちょっと書くつもりが、またもや愚痴になってなってしまった。愚痴というよりはメッセージか。伝われ。

 夜には寝るときには無理やり犬ワールド(犬が跋扈する空間)である居間に連れていかれる。というかベッドに連れて行かれる。しかしベッドはどうにも居心地が悪い。犬の匂いでいっぱいだからである。そんなわけであたしは、猫タワーとか居間にある猫ベッド(支局)かダイニングの椅子の上で眠る。そこで朝まで寝ているわけだが、ヒトのベッドからはヒトふたりとわんこ二頭の思い出したことをメモするみたな不意のいびきがとぎれとぎれに聞こえてくる。ハーモニーはない。それに気づくあたしは目が覚めており、いびきをかく彼らは別世界である睡眠のなかにいる。そこで彼らが一緒に過ごしているわけでもないが、いくぶん寂しさを感じる。それでも、それは吐いた毛のように架空のヒトにティッシュにまるめてもらってゴミ箱に捨ててもらう(ところを想像する)。

 そうして再び眠る。

 あたしは何かの病気らしく最近地獄毒(薬)をもられている。そのおかげか、だるいが身体は少しらくである。


 そうそう。寂しいと書いたが、夜中のいびきを耳にすると、寂しさのほかに安心も感じる。誰かがいるのは嬉しいものである。




あたしのエッセイ集がしっぱんされてます。




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[ 2015.07.20 | 猫日記 | コメント: 0 | PageTop↑ ]

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