げんき
2015.08.17
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猫のポン・プルクワです。
くねくねとちょろと丁稚のわんこ2つと暮らしています。
猫、ポン・プルクワへの連絡はponyan@graphic57.com。


 あたしの具合がなかなか良くなってきた最近なのだが、家人の具合が悪いようである。何かを凹ますと何かが凸るのか。そんなわkではないだろうが、やや申し訳なく思う。一方が一方を看病するということをしている様子なのだが、猫のあたしには、治療という概念がない。知っているけど概念としてはあまりない。添い寝したり、「元気になるといいね」と声をかけたりは、できないししない。添い寝をしないのはわんこがそばにいると疲れるからで、しないわけでもないか。なんし、積極的な働きかけはしない。では無関心かと言えば、そうではない。猫が同居ヒトの不調にたいしてどういう心持ちでいるのかというと

「元気になったらいいのになぁ」

とぼんやり願っている、というものである。自分たちが具合が悪い時と同じである。あたしたち猫は、具合が悪くなると闇に隠れて調子が良くなるのをじっと待つ。「良くなれ良くなれ」と願うのみで、あとはひたすら休養する。だから、ヒトが具合が悪い時にも同じようにする。よっぽど具合が悪くなるとさすがに声をかけることもある。「そんな調子で夕方のあたしのご飯の用意できる?大丈夫?出前とろうか?」などと話しかける。そんなあたしに寝込んでいる家人が気づくとすこし笑って元気なかおを見せるので、効果があるのだろう。家人の様子によっては、ちょっと一声かけてあげようかと思う。

 
 うちの中というのは雨風が入り込まない素敵な空間であるが、いっぽうで誰かの不調は気配として蔓延する。少し暗い雰囲気になる。ただ今日は雨で朝が暗かっただけかもしれない。気のせいか。

 それにしてもどうして具合が悪くなったりするのだろうか。死ぬまでみんな元気だったら良いのに。しかし突然死なれても困るか。徐々に弱るのは、周りの準備を配慮してのことなのか。よくわからない。いずれにしても、あれである。元気が一番である。やる気、元気、いわき、である。

 しかし眠い。ので眠る。ごきげんよう。





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[ 2015.08.17 | 猫日記 | コメント: 0 | PageTop↑ ]

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