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猫のポン・プルクワです。
くねくねとちょろと丁稚のわんこ2つと暮らしています。
猫、ポン・プルクワへの連絡はponyan@graphic57.com。


最近のあたしは地獄毒(くすり)を飲まされている影響らしいのだが、活動的ではない。ひねもすだいたい横になっている。本も読まず、テレビもみない。ときどきYOUTUBEで博多華丸・大吉をみるくらいである。あとはずっとくねくねの机の横で眠っているか、目がさめていても耳を澄ますだけにして過ごしている。くねくねが突然しゃべりだすことがある。電話に出ているのだ。受け応えたり、謝ったり、笑ったりしている。ほんとうに電話がかかってきているのだろうか。そうじゃなかったら怖い。心配である。

 まどのそとでは箱が紐で釣り上げられては降ろされるという光景が繰り広げられている。何かを作っている様子である。がんばれ。風景に動きがあって良い。見下さなければ、眼下の駐車場の猫たちもみることができない。目を開ければ、みられるのはたすかる。

 くねくねはテレビで何かを流しながら仕事をしている。そのくせ、ときどき「うるさい」とつぶやいてテレビを消す。つけたのが自分なのに。大丈夫か。怖い。

 ちょろは、あたしがいるくねくねの部屋にはあんまり来ない。しかしドアは開け放たれているから、音はいっぱい聞こえる。彼女はだいたい居間にいる。わんこたちも、あたしと同じように眠っていることが多いのだが、ときどき起きたら、かちゃかちゃと爪の音を立てながら、走り回る。元気である。

 一日じゅういろんな音がしたり、しなかったり。夜中になると電灯が消されて居間に皆集まって、眠る。あたしも連れて行かれる。あたしの今の居間でのスポットがある。そこにはちょろがクッションを用意してくれていて、そこで眠る。
 
 こんな毎日を過ごしていると、ヒトなら「なんのために生きているのだろう?」とかんがえるじゃないだろうか。しかしあたしはときどきあたしに手を伸ばして、くねくねが身体を撫でてくれたり、ちょろがご飯をもってきてくれて、それを食べたりしていると、「わーい!生きてるわ!」と思うのである。生きているのは嬉しいのである。





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[ 2015.08.19 | 猫日記 | コメント: 0 | PageTop↑ ]

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