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ポン・プルクワである。猫の。

ちゃむちゃむ。わたしのくちの中事情はまだ良くならないもの、息子の帰還兵っぽさは減り、息子自身の落ち着きの無さも消え、それでいて毎日マットレスが壁に立てかけられるお陰で、登れる楽しい観光スポットも生まれ、わたしたちの日々は上々である。ごはんはすごく少ないが、それにも慣れてきた。そんなわけで特筆すべき出来事がないといえばない。

くねくねにも変化はなく、血色だけは日に日に良くなり、ひとりで「うまっ!」とかぶつぶつ言いながら、自分で作ったごはんを食べている。たぶん彼はけっこう馬鹿で馬鹿なので幸せそうである。しかし飼い主ぜんとして面倒を見てくれている(つもり)の人間を馬鹿といってはわたしへの印象も悪くなりかねない。言い換える。気楽な人間なのだ、くねくねは。まあいいやと思っているのだろう。なにかあるとすぐ落ち込むのに。テレビ、女子アナウンサーの高橋真麻が同じ事を言っていた。落ち込みやすいが、すぐに忘れるんです。ゆえにくねくねは高橋真麻に似ているのだろう。なんとなく合点がいく。

最近はわたしは本も読んでおらず、テレビもあまり見ていない。マツコのでているのはだいたいみているが、雨の日はねむくてみていてもあまりないようを覚えていない。しかし彼女(?)が好きなわたしとしてはわたしレベルで「驚愕」といわれるほど太っているのであれば、彼女(?)は大丈夫なのか。世界は横にも縦にも深い。太っているかいなかというものさしだけで世界を見渡しても(ほとんどテレビを通して)、自分の日常レベルをかんたんに超えるものたちがいる。わたしは猫だが、ヒトだとしたらやはり依然として吉高由里子レベルだと思う。見た目といい、ぽっちゃりかげんといい。ヒトならけっこうモテたり写真集を出したりしていたことだろう。

猫のままでも同レベルの美貌や魅力を持っているはずなのだが、それが評価されないのは、世に出ていないがためであろう。ひとえにくねくねの努力不足のせいである。もっと世界にわたしを発信すべきなのだ。そんな不遇な自分の身をかえりみると朝ドラの『あまちゃん』の橋本愛に深く共感する。あのドラマは面白い。みんなで見ている。


とこんなふうに、たわいもないことしかかけなかった。糸井重里をみならいたい。


アデュ


[ 2013.06.09 | 猫日記 | コメント: 0 | PageTop↑ ]

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