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さもい。さいきんさもい。

さもいので、くねくねにくっついて寝るようにした。さもいから息子はあたしにくっつく。結果、おおきなかぶを抜こう集まるヒトビトのようにくねくね、あたし、むすこはぴったりくっついて寝ることになる。そしてそれは温かい。外がさもくて、中が温かいってなんかいい。基地みたいで守られているみたいな感じかしら。

さもいということは、季節が変わって冬になりつつあるということだ。冬というこはさもくなる。さもくなると白い箱からは温かい風が吹く。このうちにもみたところふたつの白い箱がある。頑張ってもらいたい。それとは別に昔は、灰色のぼんやり暖かくなる蛇腹のかたまりもあった。あれも良かった。が、このうちにはにゃい。白箱とMacくらい。

Macはノートになるとうえに乗れる。開いているもっと温かい。でも、あれ、ときどきうるさくって音楽がなったり、ててててててって音がずっとなったりすることがある。あたしたちは、それを気にしない。温かいのがいいから。でもみつかると怒られる。

思うのだけれどね、ヒトには、しちゃいけないことが多すぎるように思う。そんなんだから、体中の毛がなくなってしまうんだと思う。こんなにさもいのに。


[ 2013.10.23 | 猫日記 | コメント: 0 | PageTop↑ ]

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