はいけん
2013.11.04
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感心感心。

殊勝な心がけである。おっほん。わがやの飼い主気取り、くねくねがこんな本を読んでいた。

『ネコの気持ちがおもしろいほど分かる本』

いまっさら感半端ない。が、ガッツ石松もテレビのコマーシャルで勉強を始めていた。大いに研究に励んでいただきた。そう思うあたしは猫歴13年(くらい?)のポン・プルクワである。しかし、このパソコン。昨日までは「ポン」と打つだけで「ポン・プルクワ」と候補が出てきて打ちやすかった。のに、どうしたことか。今日になって「ポン」と打つと「ポンサルダン」と出る。にゃんだ? ポンサルダンって。アニメか? 機動戦士……ポンサルダン的な? って検索すれば良いのだろうが、検索するほど興味も湧かぬ。いっぱい「ポン・プルクワ」と打っているうちに候補から消えるだろう、と思いきや、今さっきあたしが「ポンサルダン」と打ってしまったせいで、もう「ポン・プルクワ」を抜いて一番最初に出てきてしまう。やるなぁ、ポンサルダン。って嗚呼、また打ってしまった。もうポンサルダンのことは綺麗サッパリ忘れて自分の名前だけを連呼していこう。そう思うポンサルダンなのであった。ってわざとっぽいほど恥ずかしい間違いをしてしまった。じゃあ削除すれば良いのだろうけれど、肉球でタイプするあたしは、せっかく打った文字を削除するのに気が進まないタイプなんです。訊かれてないけど。

さて、それはともかくあたしも読んでみた。『ネコの気持ちがおもしろいほどわかる本』。これがまた猫のあたし、ポン・プルクワにも興味深い内容なのだ。まず、床に身体をこすりつける仕草。これは雌しかしない発情関係の行動らしい。が、うちの息子はこれを頻繁にやる。やつはオカマなのか。実際に手術を受けているので、であってもおかしくはないのだが、ヒトでいうところのオカマなら、口調を直さないといけないのではないだろうか。ぶろご上での話である。最近、やつはツイッターをやっていないが、それはどうやらどこかでパスワードをなくしてしまったらしい。くねくねもわからないらしい。そんなわけでネットから消失したものの、ぶろごをたまに書かせている。読めば「俺はー」と言っているが、オカマなら「あたい」とか「あたし」になるのではないだろうか。われわれが日頃目にするオカマはマツコ・デラックスしかいない。ので、かのひとを参考にするしかないが、マツコ・デラックスと息子ではだいぶ印象が違う。まあ、いいか。そこまで厳密にヒトの体にあわせることもない。が、それにしても本を読んで気づくことが多くてびっくりである。

ヒトの研究熱心さには驚く。

くねくねのそれはどれほどのものだろうか。今85ページまで読んでいる様子である。であれば、猫と遊ぶのは大事だとか構うのは大事だとか高いところを用意するのも大事なことを知ったはずである。

生まれて初めてこの表現を使うが、お手並み拝見といこうか。


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