あぴーる
2013.11.07
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つーか、さもい。

窓開けすぎやねん。

猫だす。ポンサルダン・プルクワです。

さもい季節がきたのはわかるが、うちはそんなにさもくなることはない。ないのに、このうち、さもい。朝、くねくねはまどを全部あける。そしてしばらくそのままにする。するとさもい。ずいぶんさもくなる。ぴよぴよって鳥の声がしたり、ヒトの子どもがはしゃぐ声がして、「ほほう、のどかやなぁ……」っていうか、さもっ!ってなる。

のどかなのはいいことだ。でも、さもいのは困る。あたしは、暖かい部屋からさもそうな外を見るのが好きだ。あらあら、さもそうねー、うちのなかはこんなにぽかぽかなのにーというのがいい。いいのに、うちの中がさもかったら、さもそうな外をみたら、余計さもい。

どうしたら、部屋を暖かいままにさせられるだろうか。

アピール。言葉を話せないあたしたちにでいるのはアピールである。そんなわけで、布団のなかなかぬくぬくしてやるのだ。のび太レベルで布団から出ない所存である。さあ部屋をあったかくするのだ。くねくね。


それにしても、金麦のしーえむって怖い。



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