_MG_6368-2.jpg

昨日うちにきたヒトの話を聞いたのだが、前のうちの近所に住んでいた鈴を鳴らしながら歩く猫は、あたしらよりずっとご飯を食べて(カリカリと缶詰が同時に出るのだとか。セレブ猫! セレにゃん!)いるのだとか。それでいて、ずいぶんとスリムなのだとか。

「運動しているから」

とその女のヒトは語っていた。つまり運動をすれば、痩せているなら、缶詰とカリカリを同時にたべられるということである。ブリリアント。その鈴猫は外の徘徊することを許されているのだとか。あたしらも許されたと思うかというとそのへんは微妙なのだが、というのも本を読むとあたしたち猫は縄張りを持っていて(うん、持っている感はある)、外にでると、外も縄張りと思うので、その縄張りのチェックに余念がなくなり、毎日徘徊して確認しないと落ち着かなくなるのだとか。

それはちょっと面倒である。

外に出ることなく、運動量を増やす。

こういうことだろうか。




動画のヒトがむっちゃ笑ってはって、何笑ろてんねん? プリンタの出口に吐いたろか? 液晶テレビ倒したろか? しばいたろか?(リー5世) 思うが、これはちょっとおもしろそうである。やってみたい。

しかしまあ、猫なのにダイエットだとか室内運動だとか気にしてて、なんだか生き物として間違った方向に進みはじめている感はいなめない。ごはんをいっぱい食べることを許されるために運動に目覚める。まるでテレビの企画みたいじゃないか。

もっと猫らしいことを書かないと、猫のぶろごとしていかがなものか、と思われかねない。

でも、ごはんをいっぱい食べたいの。写真はご飯を待つ息子の姿である。



いたいたしい。



[ 2013.11.15 | 猫日記 | コメント: 2 | PageTop↑ ]

秘密