ぼっけぇでかい箱が届いたときから、あたしの胸は高鳴った。エスパー伊藤さんでないかぎり、あの大きさはタワーなみの何か。っていうかタワー。案の定(あ、あたし、猫のポン・プルクワです。一児の母です。児って言っても、もう子離れすべきじきより10年以上経ってます。)、くねくね(ヒト)が組み立て始めて、でも時間かかるから、うちらはベッドで寝てしまって……。目が覚めたらの

















IMG_2541.jpg

タワーーーーー!
インフェルノ的なタワーリング!

部屋も二部屋!もちろん、両方共あたしが使う。息子には右側のテラスをつかわせてやってもいい。時計って間近で観るとけっこうでかいのね。新鮮! なんし、ヒトを見下せるところがいい!

願い続けて、はや……けっこうな月日。みなさんの「タワーまだこない?」ツイートにより、くねくねを追い込むことに成功しました。以前は、おでこというしっかりしてて、優しくて、精神的にも安定感と落ち着きがあるたよれる女のヒトがいたのだが、今やくねくねただ一人。なんとなく、あんじょうしてくれるヒトがいないので、あたしら、自分で頑張らないといけない。ずのうを串して、あたしはプレッシャーという手段を選んだ。芸人さんが、熱い風呂の側にきたら入らなくてはいけないと感じる、高いところにきたら泣きながらでもバンジーをしなくてはいけなくなるように、上島竜兵がおでんをたべなくてはいけないように、タワーを買わないといけない! という空気をみんなの力を使って作ることが出来た。

まっこぼっこエアーのつぎに、みんなのおかげでゲットした、このタワー。大事に使って、あたしの貴重な不動産(しかし動く)として資産にしたいと思う。





しかし、さむいので、しばらくはベッドのなかのほうが快適なのである。
実際。

ちなみにふじさんはみえない。
となりのうちのおじさんが見える。

[ 2014.01.09 | 猫日記 | コメント: 0 | PageTop↑ ]

秘密