_MG_7278.jpg

猫である。

欲しくてなんとかゲットできた猫タワー。2階の部屋はベッドルームとしてよく使っている。ホカペが設置されたのだ。日当たりが悪いが居心地は良い。が、電源はよく切られる。3階の部屋はまだ使っていない。狭いよね、実際のところ。

手に入っていると、けっこう満足してしまっている。寒いから、2階しか使ってないけど、あったかくなったら、いろいろと使ってみようかと思っているが、くねくねは、せっかく買ったんだから、使えてといって、あたしらをタワーにときどきのせる。うざい。

しかし、タワーがあると登る楽しみがあって良い。猫的には、登るという行為はけっこう大事である。登っていると「いやーー、猫してるなぁ」と思う。いやほんとに。猫だなぁと感じるのはなかなか心地が良い。それと高いところは落ち着く。でもあたしはもうけっこう歳である。痩せたのでずいぶんと身体は軽くなったものの高いところにいっぺんには登れない。こんなふうにだんだんがあるタワーがあると簡単に登れてありがたい。

そうそう。このタワーのお陰で、来客のボタンも押せるようになった。遊びに来たら、あたしが解錠ボタンを押してあげることもできる。それ以上は無理だけど。

自分の城、ならぬ塔がようやく手に入れられて、満足である。この時間になると隣のおじさんがそとにでてきてこっちを見る。でも、あたしのほうが高さ的には上である。安心だ。

3階のあいてる部屋、賃貸しようかなぁ。




[ 2014.01.11 | 猫日記 | コメント: 0 | PageTop↑ ]

秘密