つれづれ
2014.01.22
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猫です。

さいきんまで、くねくねがずっと寝ていた。一緒に寝てやっていたが飽きてきた。寝てばっかって飽きるよね、ヒトが。あたしたちは仕事みたいなものだからいいけど。あたしらは、寝ながらでも常に警戒している。寝る。起きる。右、よし! 左、よし! お腹? まだ空いてない、よし! 寝る。起きる。水飲む。あらたなご飯の気配、なし! よし。寝る。起きる。空腹。鳴く!とまあ忙しい。

ヒトまで寝ていると、時間が止まっているような気がしてくる。窓が開いていると別なんだけど、開いてるといろんな匂いや音がして楽しいんだけど、今はちょっとさもいよね。だからヒトくらいちょこちょこ動いていてくれたほうがこっちも落ち着く。トイレが汚いままなのとかも困るし。くねくねが一生懸命掃除してくれないといけない。忙しすぎてもやだけど。いっぱい遊んでくれないとこっちも困る。

以前はヒトはふたりいるのが常だったが、今ではくねくねがひとりでいることのほうが多い。そんなのにも慣れた。慣れれば、なかなかわかりがやすくていい。こっちにばっかり甘えても悪いから、あっちにもちょっと顔出しておこうか、といった気遣いもしなくていい。猫だってそこそこ気を遣うのだ。

みんなの「まだ届かないの?」アピールのお陰でタワーも手に入った。

なかなかの快適っぷりである。

ところで、この写真。息子も写っているんだけど、分かるかしら?

くすくすくすくす。
(くすくすって、ニュアンスはわかるけど、あたしらには喉がおかしくなった時にでる音のほうが近い。くすくすとえづくとくねくねが飛んできて背中をさすってくる。あれ、意味あるのかしら)




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